魅力的でバストアップした美しい胸を作るツボ

バストの仕組みとバストの形や大きさの関係

ふんわりと柔らかく形のよい美しいバストは女性をより魅力的に輝かせてくれるものです。バストはもともと柔らかな脂肪組織と乳腺、クーパー靭帯などから構成されており、年齢を重ねることで乳腺などの割合にも変化が起こり、何もしなければしだいにしぼんで下垂してしまうスピードが速まることになるものです。美しく豊かなバストをキープするために大切なのが、バストの土台となる筋肉を鍛えることですが、美しいバストと言っても、サイズもただ大きければよいと言うわけではありません。バストの組織が乗っている大胸筋と呼ばれる胸の筋肉を鍛えることでバストが垂れにくい状態にすることはできますが、バストを育てるためには女性ホルモンの影響も考慮しなければなりません。血流を良くするためのマッサージや、女性ホルモンの働きをサポートするための栄養素を積極的にとる、バストの肌の弾力を保つためのスキンケアを心がけるなど、美しい胸をキープするための方法は数多くありますが、そんな方法のなかにのひとつにツボを刺激すると言うものがあります。

バストアップに効果的なツボと刺激するときのコツ

東洋医学によると人間の身体に存在する経路の上に経穴と呼ばれるポイントが存在すると考えられ、それがツボと呼ばれるものです。身体に存在する経路が停滞すると体調が崩れツボを刺激することで流れを整えてやると体調も改善されるとされています。
こうした多くのつぼの中には血行促進や女性ホルモンの分泌促進効果のあるものが存在し、ホルモン分泌や血行を促進することが同時にバストアップにも効果があると考えられています。バストアップ効果のあるポイントとしてよく知られているのが胸の真ん中の少しくぼんだ部分にある壇中と呼ばれるポイントです。女性ホルモンの働きを良くする効果があります。そしてバストの位置を横に伸ばしたライン上の脇の部分にあるのが天渓と呼ばれるポイントです。ここを刺激することは乳腺への刺激に繋がるといわれています。最後に鎖骨と肩の繋がった部分の下のくぼみから3センチほど下に位置する中府と呼ばれるポイントは、リンパの流れを良くする効果のあるポイントとして知られています。下着などで締め付けられやすい部位でもあり、さするように刺激することでリンパの流れが整ってバストアップに繋がるといわれています。いずれのツボも刺激するときには3秒から5秒ほどの間押すことを5回程度繰り返すようにするのがコツです。入浴タイムなどを活用して行うと、より効果が上がるのでおすすめです。

 

 

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